<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>海外旅行保険　基礎知識</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.k4ry.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.k4ry.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.k4ry.com,2008://21</id>
   <updated>2007-11-05T15:00:17Z</updated>
   <subtitle>海外旅行保険って、若い人なら今や殆どの方が一度は加入なさったことがあるのではないでしょうか。だけど、格安航空券を買い求める時に同時加入するときなんかは、「えぇえぇ、はいはい」と内容もよく理解せずにお金を払っている人も多いのでは。ここでは、海外旅行保険の基礎知識と称してその内容をごく簡単に紹介しましょう。

海外旅行保険は、大きく分けて八つの領域をカバーします。「障害死亡・後遺障害」、「治療費用」、「疾病死亡」。海外旅行保険のなかで、これら三領域は、いわずもがな加入者本人の死亡・ケガ・病気に関わってくるものです。

それに対して、海外旅行保険のなかで「賠償責任」は、過失によって他人がケガを被ったり、他人の所有物に損害を与えた場合の補償を担います。また、「救援者費用」は、加入者本人の死亡・遭難・ケガ・病気などに対して、親族が支払った費用を補償してくれます。渡航費用や捜索費用といったものです。

海外旅行保険がカバーする残り二つの領域は、「航空機寄託手荷物遅延費用」と「航空機遅延費用」です。前者は、預け荷物の到着が遅れたときに、到着までの日用品等の購入費用を補償します。後者は、飛行機の出発・到着が遅れたり欠航となった場合、宿泊や食事の自己負担分を補償してくれるものです。これらの基礎知識を覚えておけば、次に海外旅行保険に加入するときにはもっと詳しいことが分かるはずですよ！</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>ヨーロッパ旅行の保険はどうする？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.k4ry.com/2007/11/post_3.html" />
   <id>tag:www.k4ry.com,2007://21.97</id>
   
   <published>2007-11-05T13:34:43Z</published>
   <updated>2007-11-05T15:00:17Z</updated>
   
   <summary>ヨーロッパ旅行の保険はどんなのに加入すればよいのでしょう。EUが発足、活動を始め...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001旅行保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k4ry.com/">
      ヨーロッパ旅行の保険はどんなのに加入すればよいのでしょう。EUが発足、活動を始めて以来、域内の人やモノの流動性が活発になっただけでなく、旅行客にとっても何かと便利な時代になりました。簡単に国境を越えることができるし、統一通貨で買い物ができますしね。日本からの旅行客も増えています。だからこそ、しっかりした旅行保険でヨーロッパへ出かけたいものですね。やはり言葉や文化が違うところで、何か起きたたら、ホントに心配ですから。楽しめるものも楽しめなくなってしまいます。

でも、ヨーロッパ旅行で保険に入るといっても、各国で保険や適用体系も異なってくる場合もあります。やはり先に保険をヨーロッパ旅行の準備の要にしておいた方がよいかも。今や、ヨーロッパ旅行も保険のサービスが色々と提供されるようにもなっています。それぞれの旅行スタイルや滞在国に応じて、雑多なプランや特約を自分でアレンジする方もいらっしゃいます。クレジットカードにも一定の補償が付帯してますしね。インターネットや取扱店で資料を入手しておくとよいでしょう。

もちろん、旅行保険はヨーロッパに着いてからでも加入できます。大急ぎで出国せざるをえない方は、真っ先にヨーロッパで旅行保険に加入することを考えておくとよいでしょう。何かあった時に、他人に心配をかけるのはとても心苦しいことですからね。とくにビジネスや留学のような長期滞在では、もちろん普通の旅行でもヨーロッパの保険会社と直接契約するのも一つの手です。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>旅行保険を悪用した犯罪</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.k4ry.com/2007/10/post_2.html" />
   <id>tag:www.k4ry.com,2007://21.96</id>
   
   <published>2007-10-30T13:34:02Z</published>
   <updated>2007-10-30T15:00:17Z</updated>
   
   <summary>旅行と保険って、今やワンセットとして当たり前のこととなってますね。観光客はもちろ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="002保険と犯罪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k4ry.com/">
      旅行と保険って、今やワンセットとして当たり前のこととなってますね。観光客はもちろんのこと、出張や長期赴任のビジネスマン、はたまた留学滞在をする学生、とその数はどんどん増えてきています。それゆえ、旅行で保険に加入するための手続きや補償金の申請というのも簡略になってきている昨今です。

それゆえ過去には、旅行保険を悪用した犯罪も起きています。今回は、『警察白書』よりそんな事例をひとつ紹介します。時は、昭和55年1月から57年4月にかけて。まさに海外出入国が盛んになってきた次期です。犯人は29歳のフランス人とのこと（逮捕時？）。計画的かつ巧妙な手口で、合計50件、被害額はおおよそ800万円に及ぶ犯行を重ねていたとのことですがその手口とは…

なんとこのフランス人、30にも及ぶ偽名を使い分け、日本やアメリカの旅行保険会社十数社と契約をしていました。そして、他国で事故に巻き込まれたと偽り、警察の被害調書や様々な書類を偽造して各社に郵送、疑われることなく旅行保険が適用され、難なく補償金が銀行口座に振り込まれていたというのです。旅行も保険もこんな犯罪に利用されることがあるのですね。でも、悪いことは出来ません、ボロは必ず出るもの。7月には、警視庁のお縄を頂戴することになりました。これにて一件落着。以上、旅行と保険に纏わる犯罪事件をひとつ紹介しました。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>修学旅行ってどんな保険が適用されるの？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.k4ry.com/2007/10/post_1.html" />
   <id>tag:www.k4ry.com,2007://21.95</id>
   
   <published>2007-10-26T13:33:23Z</published>
   <updated>2007-10-26T15:00:25Z</updated>
   
   <summary>修学旅行の保険って一体、どのようなタイプのものなのでしょう。学校関係者でない限り...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001旅行保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k4ry.com/">
      修学旅行の保険って一体、どのようなタイプのものなのでしょう。学校関係者でない限り、あまり意識する機会はないですよね、そんなもの当の生徒にとってはアウロブ眼中でしょうし。せっかくの機会ですので、どんな保険が修学旅行には掛けられているのかちょっと調べてみました。

もちろん、様々な業者が案内している修学旅行の保険プランは様々。でも、個人旅行が団体になったというだけで基本的な部分では修学旅行も保険は一般的なものと大差ありません。ちなみに「家に帰るまでが遠足」です。修学旅行の保険も「自宅を出てから自宅に戻るまで」が補償期間とされます。（もちろん後遺障害とかは補償の対象ですよ。）目的地が国内なら、「障害」・「疾病」・「賠償責任」・「救援者費用」といったところがベース。さらに海外の場合は、「携行品」や「救援者費用」といったリスクを重点的に考慮した特約が用意されているようです。

修学旅行に保険が適用される際、一般のモノと一点異なるのは、本人や親権者ではなく学校が費用を負担するケースを考慮しなければならないということです。修学旅行の保険がカバーする範囲について、先に挙げた根幹部分は「旅行参加者条項」として、それに対して「学校条項」として設定している業者もあります。

「学校条項」では、例えば学校が旅行参加者の法定相続人に対して支払う「弔意費用」を補償することが規定されています。大惨事のときは、大変な額になりましょうからね。しかしなんですね、今後とも修学旅行生の安全を祈願するばかりです。以上、修学旅行保険についてのちょっとしたお話でした。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>旅行かばんの修理にも保険が適用されます</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.k4ry.com/2007/10/post.html" />
   <id>tag:www.k4ry.com,2007://21.94</id>
   
   <published>2007-10-22T13:32:25Z</published>
   <updated>2007-10-22T13:33:20Z</updated>
   
   <summary>海外保険が旅行かばんの修理費用も補償してくれるのを知ってますか？空港でどんな扱い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001旅行保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k4ry.com/">
      海外保険が旅行かばんの修理費用も補償してくれるのを知ってますか？空港でどんな扱いをされるのかは、心配の種。訪れる国によっては空港の預け荷物受取場でスーツケースが壊れて登場ってことも耳にしますからねぇ。文句を言いたくてもコトバは通じないし。。。そんなときには、旅行かばんにも保険を掛けておくというのがなんだかんだで賢いのかもしれません。また、昨今の空港における手荷物検査の厳重化により、当局が鍵を壊して中身を調べるということもありえます。こんな場合も、保険を旅行かばんに掛けておけば、施錠部品の修理費用はちゃんと補償されるのですよ。

ただし、海外保険で旅行かばんのトラブルを補償するためには、いくつかの注意が必要です。いわゆる「セットプラン」なら、旅行かばんにも保険が掛かっている状態なのですが、自分でコーディネイトする「バラ掛けプラン」の場合は、一定の特約を取り付けなければならない場合があります。で、その特約というのは「携行品特約」と「生活用動産（損害担保）特約」。なんだか説明するには難しいコトバですがここで覚えておいてほしいのは、実はこれらの特約は一定の期間内であれば、旅行かばんに保険を掛けていなかったとしても、事故報告をして補償金を請求することもできるということ。ちょっと安心ですね。

でも、もちろんこの保険が旅行かばんの全てのトラブルに適用されるというわけではありません。また、契約者本人の旅行かばんにしか保険は適用されないのです。いくら家族のものであっても第三者の所有物とみなされるので要注意です！

      
   </content>
</entry>

</feed>
